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1分でわかる!「米寿祝いって何?」「お祝いの方法」

1分でわかる「米寿祝いって何?」「お祝いの方法」

最終更新日・2017年5月16日


1・米寿お祝いとは?

とらお

もうじき祖母のお祝い会
孫・とらお

今度家族みんなで
おばあちゃんの米寿祝いをすることになったんだ!
でも米寿ってなんだろう?

ふくたろう先生

お祝い博士の
ふくたろう先生

米寿は88歳の長寿祝いです。
日本では、還暦(60歳)、古希(こき)(70歳)、喜寿(きじゅ)(77歳)のように
年齢の節目に長寿をお祝いする行事を行いますが、
これを「年祝い」と言います。
米の文字をバラバラに分解すると八十八になることから、
米寿は数え年で88歳をむかえる年にお祝いをします。

米の文字が分解して八十八になる説明

とらお

数え年?

ふくたろう先生

数え年では生まれた年を1歳と考え、1月1日の元日にひとつ年をとるんです。
生まれた年を0歳と数え、誕生日にひとつ年をとる満年齢にあてはめると
米寿は87歳に迎えることになります。

とらお

そうなんだ!僕たちになじみがあるのは満年齢だね!

ふくたろう先生

そうなんです!
なので最近では満年齢88歳でお祝いすることも
多くなってきました

とらお

へぇ~!
88歳ってすごくおめでたいことだよね?

ふくたろう先生

世界有数の長寿国である日本の平均寿命は
男性で80.79歳、女性で87.05歳なんです。
米寿は平均寿命を上まわるまさしく「長寿」です!

とらお

すごい!

ふくたろう先生

88歳といえば、お孫さんはもとより
ひ孫さんがいてもおかしくない年齢です。
ご家族みなさんの日程を調整して、
おじいちゃん(お父さん)、おばあちゃん(お母さん)の長寿を一緒にお祝いしてはいかがでしょう。

とらお

そうだね!特別な節目だから
家族みんなそろってお祝いしたい!

とらお
とらお

2・米寿祝いってどうやってするの?

とらお

とってもおめでたい米寿祝い。
でもどうやってお祝いしたらいいの?
お祝い日はいつにしよう?

ふくたろう先生

お祝いの日は特に決まりはありませんので
誕生日、敬老の日にあわせてもよいですし
遠方の方が帰ってこられる日にしてもかまいません。

とらお

どんな場所でするの?

ふくたろう先生

何といってもご高齢ですから
ご本人が無理をしないでいいよう
計画されればいいと思います。
お元気であれば温泉旅行でもいいですし
ご自宅で好物の料理を作ってさし上げてもいいと思います。

とらお

みんなやおばあちゃんの都合をあわせて
考えるんだね

ふくたろう先生

はい!なによりも家族や親戚が集まって
一緒にお祝いをすることがご本人にとって
一番喜ばれるでしょう

とらお

ところで、
ふくたろう先生が着ているのは何?

ふくたろう先生

これはちゃんちゃんこです!
還暦のときは赤いものを身につけるように
米寿にも色があります。
それは金色・金茶色・黄色です。
そこで金色、金茶色や黄色のちゃんちゃんこや
座布団、扇子、頭巾などを用意してお祝いします。

とらお

そうなんだ!じゃあおじいちゃん達にも
黄色のちゃんちゃんこを着てもらおう!

ふくたろう先生

ぜひ!
日頃は着ないものなので
みんなで記念撮影をしたりして
お祝いムードも盛り上がりますよ♪

記念写真

とらお

プレゼントはどうしよう?

ふくたろう先生

プレゼントとしては、
定番のお花のほか日常使えるような衣類、
それも地味な色ではなく、
少し若々しくみえるものを選ぶといいようです。
お孫さんからのお手紙や絵が得意であれば
「おじいちゃん(おばあちゃん)の絵」などは喜ばれると思います。

とらお

そうなんだ!特別感があっていいかも!
でも僕は絵が得意じゃないや…

ふくたろう先生

特別感を求めるなら
オーダーメイドのプレゼントはおすすめです!
 
例えば名前で作るポエムを知っていますか?
その方の人生やメッセージを詩にしてもらえる世界でひとつのプレゼントです。
その中の一つの「花なまえの詩」は、添えられるのがご家族みんなのイラストなんです。
今、米寿のお祝いに大人気なんですよ♪

花なまえの詩

とらお

へぇ!名前がポエムになるの!?
家族みんなやゆかりの風景を描いてもらえるなんて
目に入る度に温かい気持ちになりそうだね♪

ふくたろう先生

色々な名前入り商品もネットで販売されていますので
検討してみてはいかがでしょうか。

とらお

ありがとう!
先生のおかげで米寿祝いのことがわかったよ♪
最高の日にしてあげたいな!
今から準備を始めるね!

当日は、おばあちゃんとどんな話をしようかな~

ふくたろう先生

次回はおばあさまがお祝い会で盛り上がるお話をレクチャーしますよ♪
次の記事を読む:『米寿の方が生きてきた時代のできごとや流行』

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