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『こんなにおもしろい!喜寿川柳』お祝い会で盛りあがろう♪part2

『こんなにおもしろい!喜寿川柳』お祝い会で盛りあがろう♪part2

最終更新日・2017月9月10日

こんにちは、花なまえの詩スタッフの藤村です。

スタッフ藤村

スタッフ 藤村

あなたは俳句や川柳を作ったことはありますか?
限られた字数でうたいあげる川柳は、
私達が日頃おつくりしております「名前の詩」と通じるものがあり、
とても奥深い世界です。
古くから現在まで愛され続けているすばらしい文芸ですね♪
というわけで今回は喜寿の川柳をご紹介いたします!
思わず笑顔になる川柳・共感する川柳 etc 
ご家族と共有して、お祝い会が盛り上がること間違いなしです♪

 


 


1・川柳のおもしろみ

 

けんた

もうじき祖父が喜寿
孫・けんた

こんにちは、
ふくたろう先生!

色々きいてみて
分かったんだけど
おじいちゃんは川柳が趣味みたいなんだ♪
何度かコンクールで
入選したりしてるみたい!

ふくたろう先生

お祝い博士の
ふくたろう先生

そうなのですね!
川柳は、老若男女で楽しめるすばらしい文芸ですよね♪

 

川柳といえば、私よりも詳しい方がいるので
お呼びいたしましょう!

はじめましてこんにちは。
ただいま紹介にあずかりました川柳愛好家・さるのすけと申します。

さるのすけ爺さん

川柳愛好家
”さるのすけ爺さん”

 
みなさん川柳はお好きですか?
シルバー川柳やサラリーマン川柳など、世の中には
ユーモアあふれる独特の切り口で読まれた川柳が人気を集めています。
5・7・5の音にのせ、日常の何気ない体験・心情が盛り込まれた川柳は、
その時の時代や各世代のリアルな感覚が表されていて、大変おもしろいものです。

もうじき喜寿のおじいさんがお祝い会という、けんた君。
みんなで川柳のおもしろみを味わってはどうでしょう?
いろいろな川柳コンクールで「喜寿」の入った
素晴らしい川柳がいくつも発表されていますので、厳選してご紹介していきたいと思います。

せんえつながら、各作品に私が一言二言コメントをしておりますよ♪
どうぞよろしくお願いします♪

2・喜寿川柳ご紹介

肩書を 気にせぬ喜寿の クラス会

名刺交換もせず、気のおけない昔の仲間と飲む酒が一番おいしいですよね。
ただ、髪も減らず、腹も出ず昔の体形を維持している
同級生を見るとちょっと悔しい。
喜寿だけど 恩師の前では 女子高生

古曽部弓/シルバー川柳
先生生徒の関係に限らず、小さいときの人間関係は
いつまでたっても変わりませんよね。
NHK大河ドラマ真田丸で「黙れ、こわっぱ!」と一喝され、
ぶぜんとする大泉洋さんを思い出しました(笑)。
喜寿こえて やっと五合目 富士の山

山本としやさん/神戸市老人福祉施設連盟
すばらしい!人生まだまだこれからです。おおいに楽しんでください。
薄味は 手軽な喜寿の 処方箋

そらさん/ナスラック料理川柳
健康長寿の秘訣として「少塩多酢(塩分ひかえめ酢は多く)」という言葉がありました。
若いときから薄味に慣れておくことが大切なのでしょうね。
喜寿傘寿 電話使わず メル友で

木の実さん/花咲パソコン川柳
私の義母も電話でなくメールでやりとりしています。
耳が少し遠くなって電話の声が聞き取りにくいということがあるのかも知れませんが(笑)。
もちろん、耳の話は本人の前ではタブーです!
どや顔で スマホ操る 喜寿の指

あぐみさん/IT川柳

 
教えたら 毎日LINEの 喜寿の母

2句いっしょに。ご長寿の皆さんも情報機器を上手に使いこなす時代になってきました。なぜか返信が早いんですよね。
私より フォロワー多い 喜寿の祖母

すてきなおばあちゃん。いつまでも大事にしてあげてください。
喜寿過ぎて すき家デビューに はしゃぐ母

てっくんさん/すき家牛丼川柳
またまたすてきなおばあちゃん。
お肉も適当に食べた方が健康に良いみたいですし、
何より好奇心旺盛なことが健康長寿の秘訣だと思います。
大器晩成 喜寿を過ぎても まだ咲かぬ

幸二さん/川柳マガジンクラブ神戸句会
‥‥‥。まだまだこれからと言っていいものか‥‥。
ただ、喜寿を過ぎて「まだ咲かぬ」と言うこと自体
すでに大器であることの証明のように思うのですが(笑)。
喜寿にして 笛と太鼓に 血がさわぎ

お祭りは幾つになってもワクワクしますよね。お孫さんと一緒に行ってみてはどうでしょうか。
さかずきに 並々と盛る 喜寿祝

河村隆さん/多可町日本酒川柳
77歳にして大好きなお酒を心置きなく飲める。そのご健康にあやかりたいです。
喜寿祝 嫁は自然に 鬼寿と書き

隠遁人さん/川柳人~嫁姑川柳
ちょっとブラックで笑える川柳です。
もちろん現実ではなく創作なんでしょ?(汗)
まな板に 時を刻んで 喜寿の母

朝目覚めたとき台所から味噌汁のダシの香りと
トントントンとリズミカルに聞こえてくる包丁の音。
かけがえのない日常、受け継いでいきたい日常を見事に切り取っています。
喜寿の父 産気の牛と 小屋に寝る

飼育する牛への深い愛情、一方で高齢化する日本農業の現実。
いろいろと考えさせられる川柳です。
返そうか 喜寿の記念に 免許証

地方では特に車のない生活は考えられません。
でも最近、高齢者による重大な自動車事故がよく聞かれます。
返そうか悩むのであれば、キッパリと返上したほうがいいのかも知れませんね。
ホワイトデー 喜寿から古稀へ オンリーワン

虎寿翁さん/ホワイトデー川柳
バレンタインのお返しに77歳のご主人から70歳の奥様へのプレゼント。
いつまでもお元気でお幸せに。
おふくろの 苦を取る旅や 喜寿祝い

浮世亭ありんこりん/お風呂川柳
「おふくろ」から「く」を取ると「おふろ」、で「お風呂旅」!!
喜寿のお祝いに温泉旅行のプレゼントでしょうか。
素晴らしい川柳です。
薄命と 言い張る母も 喜寿を過ぎ

にぎやかで温かな家族の風景が浮かぶ「マイベスト喜寿川柳」です。
「美人薄命」は昔の話、今は「美魔女」の時代です。
喜寿を過ぎても若々しく美しくあってください。

けんた

ふふふ
くすっと笑える川柳がたくさんあって面白いなぁ

ふくたろう先生
 

喜寿世代の方の
日常を想像してしまいますね。
人生のささやかな喜びを感じる句も
とてもすてきです♪

さるすけ爺さん

お楽しみいただけてよかったです。
時代の流れと共に、
趣を変える多様な川柳。
日々発表され続けていますので
またご紹介しに参りますね。

 

これを機に、自分で一句作ってみるのもよいと思います♪

けんた

さるのすけ爺さん、ありがとう!





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