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1分でわかる!「古希って何?」「お祝いの方法」

1分でわかる「古希祝いって何?」「お祝いの方法」

最終更新日・2017月4月12日

こんにちは。花なまえの詩スタッフの藤村です。
あなたは古希祝いを知っていますか?お祝いに詳しいふくたろう先生がわかりやすく解説してくれます♪


1・古希お祝いとは?

うさみ

来月 祖母が古希
孫・うさみ

あたしのおばあちゃん、来月古希なんだって…
ちょうど70歳になるの… だから家族のみんなでお祝い会をすることになったんだけど…
その前に古希のこともっと詳しく知りたいわ…!

ふくたろう先生

お祝い博士の
ふくたろう先生

うさみちゃんの言うとおり、
古希は70歳の長寿祝いですね。
日本では、還暦(60歳)、傘寿(さんじゅ)(80歳)、
米寿(べいじゅ)(88歳)のように
年齢の節目に長寿をお祝いする行事を行いますが、
これを「年祝い」と言います。

うさみ

あ、ふくたろう先生…!
古希は長寿祝い…
そうよね、
70歳ってホントにおめでたいことだもの…
ところでどうして「古希」って書くのかしら?

ふくたろう先生

国の代表的詩人、杜甫(とほ)の詩の一節、
「酒債尋常行處有 人生七十古来稀」
(酒代のつけは私が普通行く所には、どこにでもある。
(しかし)七十年生きる人は古くから稀(まれ)である)

に由来しています。
昔は数え年で70歳を迎える年によくお祝いをしていました。

うさみ

もともとは「稀」の字だったのね!
あら、数え年…?
聞いたことある気がするけど、なんだったかしら…

ふくたろう先生

最近は古「希」と書くほうが一般的ですね。
数え年とは、生まれた年を1歳と考え、元日に1つ年を取ります。
つまり、生まれた年を0歳と数え、
誕生日に1つ年を取る満年齢にあてはめると、
古希は69歳に迎えることになります。

うさみ

あらら?
ホントは去年だったのね…どうしよう…

ふくたろう先生

心配無用です!
最近では「満年齢」の数え方のほうが一般的なので、
70歳でお祝いすることが多いんですよ。

うさみ

安心したわ…!
そういえば60歳の還暦のときも みんなでお祝いしたのだけれど、若々しいおばあちゃんだから、誰も長寿とは言わなかったのよね…
古希は70歳だもの、長寿と言っても大丈夫よね…?

ふくたろう先生

世界有数の長寿国である我が国の平均寿命は、
厚生労働省によると男性で80.79歳、女性は87.05歳で、
古希(70歳)は「長寿」と呼ぶには微妙な年齢です。
古希の文字を織り込んだ「古希川柳」を見ていただいても
分かると思いますが、元気さと衰えとが入り混じった
境目のような年齢であり、例えれば
「長寿のスタートラインの年」とでも言えばいいのかもしれません。

うさみ

そうなのね…!
おばあちゃん、元気だしお肌もきれいだもの…

ふくたろう先生

そうはいっても節目のおめでたい年であることに変わりはありません。
ぜひ、ご家族皆さんの日程を調整して、まだまだお若いおばあさまのご長寿を一緒にお祝いしてはいかがでしょう。

うさみ

そうね…!
おばあちゃんに喜んでもらえるお祝い会にしたいわ!

2・古希祝いってどうやってするの?

うさみ

古希について少し詳しくなったわ…。
でも、お祝い会では、実際どんなふうにお祝いをしたらいいのかしら…?
お祝いの日はいつにしたらいいの?

ふくたろう先生

お祝いの日は特に決まりはありませんので
「誕生日」でも、「敬老の日」にあわせてもよいですし
遠方の方が帰ってこられる日にしてもかまわないでしょう。

うさみ

場所はどんなところがいいの…?

ふくたろう先生

ご本人の希望にそって計画されるといいでしょう。
お元気であれば温泉旅行でもいいですし
お近くのホテルやレストランなどで会食しても、
ご自宅で好物の料理を作ってさし上げてもいいと思います。

うさみ

おばあちゃんの都合や家族の予定にあわせて
考えればいいのね…!

ふくたろう先生

はい!
なによりも家族や親戚の皆さんが集まって
一緒にお祝いをすることが、一番喜ばれますからね。

うさみ

家族が集まるとお祝いの会もきっと賑やかになるわ…
あら?
ふくたろう先生が着ているのは何かしら…?

ふくたろう先生

これはちゃんちゃんこと言います。
還暦のときは赤いものを身につけるように
古希は紫色のものが一般的ですよ。
有名なものは、このちゃんちゃんこや
座布団、扇子、頭巾などを用意してお祝いします。

うさみ

お祝いの会が盛り上がりそうでステキだわ…!
おばあちゃんにも
紫色のちゃんちゃんこを着てもらわなくっちゃ…

ふくたろう先生

ぜひ!
日頃は着ないものなので
みんなで記念撮影をしたりして
お祝いムードも盛り上がりますよ♪

記念写真

うさみ

もっとお祝いを盛り上げるには
やっぱりプレゼントよね…!
プレゼントには何を選べばいいかな?

ふくたろう先生

プレゼントとしては、
定番のお花のほか日常使えるような衣類、
それも地味な色ではなく、
少し若々しくみえるものを選ぶといいようです。
お孫さんからのお手紙や、もし絵が得意であれば
自作の似顔絵などは喜ばれると思います。

うさみ

ほんと…!?
あたしちょっと描いてみようかな…!
でも気に入ってもらえるか心配だわ…
せっかくなら思い出に残る特別なプレゼントがいいの…

ふくたろう先生

特別感を求めるなら
オーダーメイドのプレゼントはおすすめです!
名前(ネーム)入り商品は記念にもなるし人気がありますよ。
ネットショップなどでいろいろ販売されていますので
うさみちゃんも、検討してみてはいかがでしょうか。

うさみ

ありがとう…!
先生のおかげで古希祝いについて詳しくなったわ…
さっそく今から準備を始めなくっちゃ……!

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