「花なまえの詩の作風で似顔絵を描いてもらえませんか?」 「年配の方にも喜んでもらえる似顔絵を描いてほしい!」 というお客様の声にお応えしたいと、似顔絵の試作をスタート。

これまで4万人以上のお客様に喜んでいただいてきた「花なまえの詩」の制作スタッフ。 イラスト部チーフ川端を中心に、私たち花なまえの詩にしか出来ない似顔絵を目指しました。

試作を重ねるうちに、私たちが譲ることの出来ない「こだわり」がはっきりしてきました。
手描きじゃないと心は伝わらない


写真を編集したり、だれでも簡単に絵が作れる時代になっています。
でも簡単に作れても、人を簡単に感動させることはできないと思います。
「タイプされた手紙」と「手書きの手紙」、貰って嬉しいのはどちらでしょうか。
手紙を読んだときに、その方の肉声が聞こえて来るような、手書きの手紙が嬉しいに決まっていますよね♪
私たちはあなたの想いが伝わるように、時代遅れといわれても筆や絵の具を使って手描きで一枚一枚お描きいたします。

人柄まで描きだしたい

アニメチックな似顔絵や大げさにデフォルメした似顔絵はたくさん世の中に出回っています。
刺激的ですので、お祝い会などで一時的に盛り上がるかもしれません。
でも私たちが目指すのは、その方の人柄がにじみ出るような似顔絵です。
似ているだけじゃなくて人柄まで表現できれば必ず笑顔が生まれ 似顔絵を中心に家族が集い、ずっと飾ってもらえると信じています。

お客様に安心して注文してほしい

安心してお買い物を楽しんでほしいから、事前に完成作品を確認していただく。 さらに修整依頼があったときは無料で対応する。
キャンセルや返品が出来ない似顔絵ショップもあるようですが 私たちはお客様が納得したものを届けたいと考えています。  





最初は有名人の顔を描き、いろんなスタイルの似顔絵や画材を試しました。
少しずつ自分たちに合う表現方法が固まってきたので、川端が社長の両親を描きました。
亡き両親の似顔絵を見た社長が目頭を押さえこう言いました。
「親父は怖かったけど、時々こんな照れたような優しい顔してた。」
「お袋はしんどい時もいつも前向き!こんなふうに凜としていたなぁ。」「仏前に飾らせてもらう。」
この言葉で似顔絵の開発は急ピッチで進みました。



試行錯誤の末、アナログとデジタル技術を融合させることによって納得のいく似顔絵ができました。
手描きで完成させた似顔絵をパソコンを使ってスキャニングして、画像編集ソフトを使ってさらに 仕上げていくというものです。
この方法ですと手描きの温かさをそのままにして細部までとことんこだわった表現が可能になります。
また修整依頼にも無料で対応できます。
通常の似顔絵に較べて格段に制作時間はかかりますが、お客様に安心してご注文いただけます。